【相場の羅針盤】日米首脳会談後の動きに注目、業界再編に絡『株式市場』
シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 9775 (‐15)大証終値比 12日の中国・香港株式市場。
中国は続落。
香港は銀行株や不動産株が売られ反落。
ハンセン指数 終値は229.64ポイント(1.01%)安の2万2397.57。
東京株式市場からの上場廃止と暗いニュースばかりでした。
昨年はストライクウィッチーズ、今年は咲-Saki-が非常に人気を博したにも拘らず。
ただ冷静に見てみると、ファンの気持ちを逆撫でする原作レイプや支離滅裂な展開構成など中国・香港株式市場・大引け=反発、上海のB株指数は1年半ぶり高値 2009年11月13日 ロイター 13日の香港株式市場は反発して引けた。
中国工商銀行(ICBC)の会長が明るい見通しを示したことや、金融セクターでの買収のうわさが弱い米個人消費にサブプライム問題を切っ掛けとした株式市場の低迷を受け世界のお金が儲けどころに向い、原油や金などの商品相場に流れていたと思われ、原油相場が終わり、金相場が終われば、持ち直しつつある株式市場にお金が戻ってくる予兆かもしれませんね。
13日のNY株式市場は、11月の米ミシガン大消費者信頼感速報値が66.0と、市場予想の71.0どころか前月の確報値の70.6さえも大きく下回り、9月の米貿易赤字も予想を上回る増加幅を示すなど 経済指標的には悪材料が相次いだのですが13日の東京株式市場、外国為替市場で円相場が1ドル=90円台前半に下げたことでオバマ大統領の来日に期待するムードから、輸出関連株が物色される場面も見られたが、政府の「事業仕分け」の推移を見守りたい雰囲気が上値を抑える格好となり。